ガーデニングワールドカップ2010 ナガサキ

ガーデニングワールドカップ2010 ナガサキ
海外からガーデナーを招待してのガーデンコンテスト。
日本ではなかったのか?面白い企画。
長崎のハウステンボスへ。

草花と水路があり欧風の街並を再現。
植物は綺麗に管理されています。
季節の花コスモスは、玉に刈り込んであるのかホンワカしてます。
このやわらかさは面白い。一つのアイデアが重要。

海外の作品は面白い。
スカルプチャーを取り入れモノがストレートに訴えてきたり、
内・外空間の在り方を考えさせられたり、
ガーデンという言葉の捕らえ方が違う。
ランドアートを思い出し、確実に視野が広がった。

本イベントは、コンテストなのでそれぞれにコンセプトが設定してある。
ほとんどのガーデナーが「平和」というキーワードを使っていた。
個人を主に庭を造っている僕には少し違和感があったが、
何千、何万人が対象となるとマストなのだろう。
平和を体現する庭。言葉とモノの距離を感じた。

日本からの出展は、本イベントの発起人である石原和幸さんのみ。
その庭は、密が濃く、植栽が繊細。
樹木の枝は、間を引き締めるように剪定してあり知的。
横にいたおばさんが「なごむわね~ぇ」っと呟いた。
深みがあり沁みてくるのは日本人が造る庭。
庭。

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