日本庭園めぐり(京都その1)

2009年10月10日

蛭田圭一今日は、2016年のオリンピックがリオデジャネイロに決定した日です。

東京の落選は本当に残念でしたが、結果以外に僕が興味を持っていたことは、招致のためのプレゼンです。

大統領や総理大臣も参加している世界トップクラスの「プレゼンとは?」、どんな内容で、構成で、資料で、見てみたいものです。

この度は、植木屋修行のために素晴らしい日本庭園が見られる「京都」へ行って参りました。

庭園めぐりの純粋な感想を報告させていただきます。

光明院(虹の苔寺)

光明院
小さな門から、建物に入り、狭く暗い廊下を静かに進んで行くと、フワッと視界に現れるのがこのお庭。GAPが気持ちよい◎

茶色のフカフカ絨毯に険しい表情の石が沢山ささっているように見えます。茶色のフカフカは、杉苔でしょうか。季節が違えば、濃緑で白い砂利との対比が鮮やかに見えたのだと思います。

無造作に置かれているように見える「石」。
これは、意図があるのか感覚なのか。この配列の意味を考え想像しながら、ワクワク。考えても、全く検討がつかず、庭に吸い込まれそうです。感嘆の意。

光明院その2

その後も、しばらく、縁側に座って庭を眺めていました。

縁側に座って、庭を鑑賞して、余暇をつかう。非日常。(続く)

PAGE TOP