看板と箱庭(その3:板塀と黒竹と看板据付)
組み立て工事。
この看板は、自然の異素材を層のように組み合わせます。
黒竹、焼き杉、植物が層になり、塀(板塀)の役割。
しかもスライド式。
支柱となる木材は、切れ目を入れます。(防腐処理済み)
ここに、各素材を差し込み塀の面を形成するので、
素材の入替えが簡単。
軽作業で板塀のイメチェンが出来るということです。
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雨よけの作成。
黒竹を3段にして周りを囲います。
ここに土を入れて植物を育てます。
ミニミニ屋根緑化。
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≪組み立て完了≫
雨よけ部分は、数種の草花。この環境で何が生育してくれるのか。
木彫りの看板は、バッチとシャープに収まりました。
プランタースペースは植物がまだ届いてないので、剪定残材の八重桜の花を挿して。
看板と黒竹の間は、
『黒板』です。
道行く皆様の顔がほころぶような、メッセージを書きます。
これで、看板は一段落。植物の成長を待ちます。
素材や用途などいろいろなものを盛り込んでデザインしました。
目的のために。
後は、箱庭こちらは着工に時間がかかりそうです。
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看板と箱庭(その 1:スタート)はこちら
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