エコザクラ

2009年11月6日

蛭田圭一冬に咲くサクラ

クリスマスに咲くサクラ見たことありますか?
僕はありません・・・
サクラと言えば、4月の初旬からが季節ですよね。

ヒマラヤ山脈付近に11月~12月に満開を迎えるサクラがあるそうです。
花は、一重咲きで白色からピンク色の「ヒマラヤザクラ」
このサクラは、サクラや他の樹木の中でも二酸化炭素の浄化能力が高く、
別名「エコザクラ」と呼ばれています。

二酸化炭素の浄化量がどれくらいかと言うと、

胸の高さの直径が5cmのエコザクラ、
これが、1年間で浄化する二酸化炭素はどのくらいだと思いますか?

約93kgと言われています。

例えば、当社は16人の社員がいます。
使用している社用車は10台です。
その他にも作業で使う機材を含めて、年間排出する二酸化炭素量は、

約54,000kgです。

↑この量を浄化するために必要な植樹の本数は、

約580本になります。

1ヶ月に約48本の植樹が必要です。

例えばの話です。

エコザクラの植樹のみで二酸化炭素の排出量を減らすことは、現実的ではないと思います。景観を美しく保ち、環境にもやさしい施策の、例えばです。
現状、二酸化炭素の排出量を減らす活動は、多くの企業が取り組んでいます。その活動が、成熟していけば、遠くない未来では二酸化炭素排出量をゼロからマイナスにする企業も出てくるのではないでしょうか。
もちろん、当社も緑を扱う事業者の責任として、ゼロからマイナスを目標としたいです。

このエコザクラ、日本にも入ってきてます。
11月~12月が咲き頃ということで、クリスマスにサクラ吹雪が見れたら素敵ですね。
植樹から開花するまでは、2年ほどかかるようなので、ご興味がある方はお早めにご相談ください。エコザクラの植樹承ります。

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