造園研修 足立美術館の日本庭園

社長15年振りに来て、再度びっくり。
なんでこんなに、綺麗なのかと・・・
落葉の季節なのに、落ち葉ひとつ目に付かない。
見る庭、絵の様な庭、感動でした。

足立美術館 日本庭園 その1 足立美術館 日本庭園 その2 足立美術館 日本庭園 その3

前回、見学に来た時は、サツキの花の時期で色合いが華やかな印象がありましたが、
10月という事で、借景の山肌の色、芝生の色、松の色、苔の色と、それぞれの緑が微妙な色幅で、景石との調和が素晴らしく、やはりスケールの大きな庭園だと感じました。
細部にいたっては、松の手入れが行き届き、木肌と葉の優しい美しさが感じられました。
造園の仕事をしている人間から見ても「ここまでやるのか」と云わせる程の庭園管理。
職人が徹底的に技術的な事ばかりではなく、植物に対して豊かな愛情を持って仕事をしているのだなあと強く感じました。

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足立美術館 日本庭園 その4 足立美術館 日本庭園 その5 足立美術館 日本庭園 その6 足立美術館 日本庭園 その7

この庭を作庭した造園家も凄いし、維持管理をしている人も凄いです。この刺激は、確実に仕事に反映させていきたいと思います。
足立美術館の庭は、アメリカの日本庭園専門誌「ジャーナル オブ ジャパニーズガーデン」で6年連続一位に選ばれています。二位は桂離宮です。

15年振りに来て、再度びっくり。

なんでこんなに、綺麗なのかと・・・

落葉の季節なのに、落ち葉ひとつ目に付かない。

見る庭、絵の様な庭、感動でした。

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